二字熟語の神経衰弱 初級篇 よく使う言葉を分析しよう!

こんにちは😋
ここでは、私が開発したゲーム「二字熟語の神経衰弱ゲーム」ができます。
興味がある方は、是非遊んでみてください。以外な言葉の意味や由来について学べます。
合計750以上の二字熟語を収録しています。
以下のものは初級バージョンです。中級バージョン上級バーションもあります。
(それぞれクリックしてください。)
下のほうにルール説明があります!

構成一覧

【ルール説明】

・構成や由来で①~⑨までに二字熟語を分類しています。プレイヤーのあなたは、同じグループに属する二字熟語のペアをめくって当ててください。
→分類方法は以下の通りです。

【基本形5種】
①=同義(同じor似た意味の漢字の組み合わせ) 
(例)学習→どちらも「まなぶ」の意味
②=対義/並列(反対の意味or並び立つ漢字の組み合わせ)
 (例)加減→「加える」と「減らす」/龍虎→「龍(りゅう)」と「虎(とら)」
③=修飾(上の字が下の字を詳しく説明している)
(例)古本 → 古い本
④=主述(上が主語、下が述語の関係)
地震→地が震える
⑤=補足(下の字を上の字が補う関係)
読書→書を読む

【特殊形4種】
⑥=重ね字(同じ漢字を重ねて意味を強めたもの)
(例)次々 → 次から次へと続くさま
⑦=略語(長い言葉を短く省略したもの)
(例)入試→入学試験
⑧=音訳(外国語や古い日本語の音に漢字を当てはめたもの)
(例)煙草 → ポルトガル語「tabaco」の当て字。
⑨=由来(故事や仏教、歴史背景が由来で生まれ、漢字本来の意味と現代の意味がとても離れているもの)
(例)矛盾→何でも貫く矛と何の攻撃も防ぐ盾のエピソードが由来。つじつまが合わないこと。

【注意!】

・①~⑨までのペアが2枚のみとは限りません!
基本的に、グループの熟語(カード)が4枚×6種類出るようになっています。
どの組み合わせでも正解です!!

・①~⑤の性質に加え、⑥~⑨までの性質を持つ場合は、⑥~⑨のほうが優先されます!
(例)矛盾→②の性質+⑨の性質を持つ→⑨としてカウント

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