二字熟語の神経衰弱 ①タイムアタックモード(基本)

こんにちは✨
ここでは、私が開発したゲーム「二字熟語の神経衰弱ゲーム」ができます。
合計1000以上の二字熟語を収録しています。
二字熟語 分類一覧
→こちらでカードに出てくる一覧をご覧になれます。

以下のものは①タイムアタックモード(基本)です。
初級・中級・上級のボタンを押せばゲームがスタートします。
ルール説明は下にあります!

別モードでも遊ぶ
二字熟語の神経衰弱 ②スコアアタックモード(応用)

→二字熟語の神経衰弱 ③得点持久モード(やりこみ)

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🏆 ランキング (TOP5)
📖 今回の熟語構成(解説)

🧩 ①タイムアタックモード(基本)の説明

このゲームは、二字熟語とその「漢字の組み立て(構成)」を正しくペアリングする学習ゲームです。

単に言葉を丸暗記するのではなく、「なぜその熟語はその漢字を使うのか?」という構造を論理的に理解することで、国語力や語彙力を根本から鍛えることができます。

🎮 ゲームルール

カードをめくる:24枚(12ペア)のカードが伏せられています。

ペアを作る:熟語の構成が同じペアを作ると、そのカードが消えます。
(例:学習(どちらもまなぶの意味=①)と分類(どちらも「わける」の意味=①)
→熟語の分類方法については、下の【ルール説明(共通)】を見てください。

全クリアを目指す:制限時間内にすべてのカードを消せばクリアです!

「残り秒数」があなたの実力! 中級以上では、ランキング上位を目指して繰り返し挑戦することで、自然と「漢字を見る目」が養われます。

すぐに復習できる解説付き ゲーム終了後には、登場した熟語の意味や成り立ちが一覧で表示されます。「なんとなく選んで当たった」言葉もその場ですぐに確認できます。


🏆 選べる3つの難易度

中級・上級モードでは、クリア時の**「残り秒数」**がスコアとしてランキングに記録されます。いかに素早く、正確に判断できるかが勝負です。

【初級】じっくり基礎固め

・制限時間:300秒
・ライフ:無制限
・時間をかけて考えたい方向け。まずは熟語の「型」に慣れましょう。

【中級】標準レベルに挑戦

・制限時間:180秒
・ライフ:❤️×5(ミス5回で終了)
・初級をマスターした人向け。判断の速さが求められます。

【上級】完璧を目指すプロ級

・制限時間:60秒
・ライフ:❤️×3(ミス3回で終了)
・相当の理解が必要な最難関モードです。

別モードでも遊ぶ
二字熟語の神経衰弱 ②スコアアタックモード(応用)

→二字熟語の神経衰弱 ③得点持久モード(やりこみ)


【ルール説明(共通)】

・構成や由来によって①~⑨までに二字熟語を分類しています。プレイヤーのあなたは、同じグループに属する二字熟語のペアをめくって当ててください。
→分類方法は以下の通りです。

【基本形5種】
①=同義(同じor似た意味の漢字の組み合わせ) 
(例)学習→どちらも「まなぶ」の意味
②=対義/並列(反対の意味or並び立つ漢字の組み合わせ)
 (例)加減→「加える」と「減らす」/龍虎→「龍(りゅう)」と「虎(とら)」
③=修飾(上の字が下の字を詳しく説明している)
(例)古本 → 古い本
④=主述(上が主語、下が述語の関係)
地震→地が震える
⑤=補足(下の字を上の字が補う関係)
読書→書を読む

【特殊形4種】
⑥=重ね字(同じ漢字を重ねて意味を強めたもの)
(例)次々 → 次から次へと続くさま
⑦=略語(長い言葉を短く省略したもの)
(例)入試→入学試験
⑧=音訳(外国語や古い日本語の音に漢字を当てはめたもの)
(例)煙草 → ポルトガル語「tabaco」の当て字。
⑨=由来(故事や仏教、歴史背景が由来で生まれ、漢字本来の意味と現代の意味がとても離れているもの)
(例)矛盾→何でも貫く矛と何の攻撃も防ぐ盾のエピソードが由来。つじつまが合わないこと。



【注意!】

・①~⑨までのペアが2枚のみとは限りません!
基本的に、グループの熟語(カード)が4枚×6種類出るようになっています。
どの組み合わせでも正解です!!

・①~⑤の性質に加え、⑥~⑨までの性質を持つ場合は、⑥~⑨のほうが優先されます!
(例)矛盾→②の性質+⑨の性質を持つ→⑨としてカウント

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